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2018/12/27

パイン、杉、オーク。人気の無垢材を比較してみました。

パイン、杉、オーク。人気の無垢材を比較してみました。 写真

自然素材に包まれた心地よい家に住んでみたい…。

そう憧れるみなさんが選ぶ床材は当然無垢フローリングになると思います。しかし、無垢フローリングとはすなわち天然の木。ツルツルの複合フローリングやビニル素材のクッションフロアとは異なり、自然素材ならではのクセがあるのも事実です。

ものによっては傷がつきやすかったり、汚れが落ちにくかったりします。それでも、肌触りのいい無垢の床に触れながら暮らせるというのは気持ちのいいものです。

今回は、無垢フローリングの中でも人気のパイン、杉、オークの3種類を比較して紹介します。

それぞれの特徴を知ると床材選びがより楽しくなるはずです。

(掲載の床の写真はすべてダークブラウンに塗装したものです。クリア塗装ではまた異なる表情になります)

カントリー調の家にぴったりのパイン

白っぽく明るい色味が優しい表情のパインは、いい意味でクセがないためどんな家にも似合いますが、カントリー調の家には特にぴったりの無垢材です。ちなみにパインは日本語で松のこと。針葉樹で柔らかいため踏み心地もいいです

オイル塗装でダークブラウンに着色すれば、男らしい空間にもフィット。無垢フローリングの中ではリーズナブルな点も魅力です。

ただし、その柔らかさのために傷がつきやすいという欠点があります。年月とともに増えていく傷も「味」と感じられる人におすすめです。

和の奥ゆかしさを感じさせる杉

日本人に身近な存在の杉。新潟産の杉は越後杉として知られており、越後杉を使うことは建材の地産地消に繋がり地域経済の活性化にもつながります。

赤身と白太が入り混じり、節が多く現れた杉材は表情も豊かです。日に焼けることで、色が次第に濃くなる経年変化も魅力です。また、杉独特の爽やかな香りが楽しめるのも杉を使うことのメリットです。ただ、和の趣が強くなりがちなので、塗装をしないと洋風の家にはあまり合いません。

パインと同様に針葉樹で柔らかい素材のため、踏み心地がいい反面、傷がつきやすいという欠点もあります

耐久性が高く木目がきれいなオーク

ワイン樽としても使われてきたオークは高い耐久性を持つ広葉樹の堅木。日本語のナラやカシを指します。パインや杉と比べると堅く傷が付きにくいですが、価格は高め。はっきりとした木目が美しく、その堅さゆえの上質感があります。明るい色味で和洋問わずに使えます。

長尺のフローリングではなく、短い尺のフローリングを組み合わせたヘリンボーン張りをすると、よりこだわりを感じさせる空間をつくることができます。

床材は空間の印象や居心地を左右するものですし、簡単に張り替えができるものではありません。ぜひじっくりと特徴を比較しながら納得のいく無垢材選びをして頂けたらと思います。

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