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2019/01/24

やっぱりあると便利!リビングに隣接した畳スペース

やっぱりあると便利!リビングに隣接した畳スペース 写真

不動産広告に載っている数十年前に建てられた売家の間取りを見ていると、和室がしっかり設けられた家が多いことに気づきます。それもちょっと和室があるのではなく、しっかりと続き間になっていたり、床の間や欄間などの伝統的な意匠が施されていたり…という家が少なくありません。

しかし、近年は和室の優先順位が下がり、食事はダイニングテーブルで、くつろぐのはソファーで、寝るときはベッドで…と言うように、ライフスタイルや考え方が変化し、和室を設けない家も増えています。

伝統的な和室のデザインが今の家に調和しにくいというのもあります。

しかし、それでも畳が恋しくなってしまうのが日本人。

今日はそんな畳のスペースについて考えてみましょう。

畳スペースのメリットとは?

では、そもそもの畳スペースのメリットについて考えていきましょう。

リビングの隣に畳スペースがあると、大きく以下の5つのメリットがあります。

1.気軽に寝転がれる

わざわざ寝室に行って布団に入る程ではないけど、小一時間昼寝をしたい。ちょっと体調が悪いので少し休みたい。そんな時にリビングの隣に畳スペースがあると便利ですよね。

リビングのソファーで昼寝もできますが、家族から邪魔者扱いされる可能性が大きいですし、テレビの音が気になって気が休まらないかもしれません。

2.お子様のお昼寝や遊び場に

小さなお子様がいる場合はお昼寝スペースを確保しておくことが重要になります。その点、畳スペースがあればいつでも布団を敷いてお昼寝スペースにすることができます。また、おもちゃで遊ぶ時も、フローリングよりも柔らかく温かい畳の上の方が気持ちよく遊べますし、「畳スペース=おもちゃスペース」とすることで、リビングをすっきり片付いた状態に保ちやすくなります。

3.洗濯物を畳むのに便利

乾いた洗濯物を畳むのにも畳スペースは便利なものです。作業台やテーブルを使う以上に広いスペースで服を広げて快適に畳むことができます。

4.ゲストの宿泊用にも使える

遠方から遊びに来た友人や両親を泊めることもあると思いますが、そんな時にも畳スペースが活躍します。ゲスト用の布団を押入に入れておけば畳スペースはいつでも寝室として使えるからです。洋室でも寝室代わりになりますが、畳ならベッドなしでもゆったりとくつろげるものです。

5.将来の寝室として

引き戸などでリビングと仕切れるようにしておけば、個室として使うこともできます。例えば新築時は寝室を2階に設けておき、やがて子どもたちが成長して家を離れ夫婦二人だけの生活になったら、1階の畳スペースを寝室にするということができます。

階段を上り下りせずに1階だけで生活が完結するため、平屋のような住まい方ができるのです。

当社で昨年末に竣工したT様邸も、リビングの隣に6畳の和室を設けていますが、上の5つのメリットをすべて満たしたものです。(T様邸の施工実例はコチラ

家全体のカフェ風のデザインに馴染む和モダンデザインなので、リビングとつなげていても違和感はありません。

ぜひ家づくりを考える際には、畳スペースのメリットや必要性について考えてみてはいかがでしょうか?

また、しっかりと畳スペースを取れなかったり、必要としていない場合には、フローリングの上に「置き畳」を置くという方法もあります。(置き畳の記事はコチラ

畳の役割や必要な広さを考えながら家づくりをしてみてはいかがでしょうか?

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