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2019/01/18

寒い家で起こるヒートショックの危険性とは?

寒い家で起こるヒートショックの危険性とは? 写真

最近よく聞くようになった「ヒートショック」という言葉。

名前は知っているけれど、どういうことなのかよく分からない、という人が多いのではないでしょうか?

今回はそんなヒートショックについて解説をします。

冬に起こりやすいヒートショック

ヒートショックとは、急激な温度差によって血圧が大きく変動し、それによって受ける体への悪影響のことで、冬場は家の中で起こりやすくなります。

断熱性能が低い家では、冬に家じゅうを暖めるのではなく、部屋ごとに暖房をするのが一般的です。それによって家の中に温度差が生まれます。茶の間は25度なのに、トイレや浴室は10度以下という状態は珍しいことではありません。

体が受ける温度差が激しくなる入浴時は特にヒートショックのリスクが高まると言われています。

暖かい部屋から寒い浴室に移動すると、人間の体は体温を調節するために血管を細くして、皮膚の下に流れる血液の量を減らし、熱を外に逃がさないようにします。血管が縮むと、血液が流れにくくなるため、血圧は上昇します。

しかし、お風呂の温かいお湯につかることで、今度は再び血管が拡張し、血圧が急低下します。

この急激な血圧の変化は、健康な若い人なら心配はありませんが、高齢者にとっては大きな負担になり、場合によっては心筋梗塞を引き起こすこともあります。

家の中の寒暖差をなくすことが大切

わずか数十年前までの日本の住宅は、窓は断熱性能が低いアルミサッシにシングルガラス、壁内には断熱材がほとんど入っていないというのが当たり前でした。

現在は、窓はアルミ樹脂複合サッシペアガラスが一般的になり、より断熱性能が高いオール樹脂サッシトリプルガラスも以前より使われるようになってきています。

建材の進化とともに住宅の基本性能が向上しているため、家の中で極端に寒い場所はかつてと比べて少なくなってきていますが、さらにヒートショックのリスクを抑えるためには、家じゅうを一定温度に保つ全館冷暖房が重要になります。

スタイルハウスでは、天井や壁の中の空気を循環させる「エアー断熱」を採用し、全館冷暖房を行っています。どの部屋も均一な温度になるのはもちろん、計画的な換気ができるため、家の中の空気を新鮮な状態に保つことができます。

また、窓はアルミ樹脂複合サッシよりもさらに断熱性能が高いオール樹脂サッシ「スマージュ」が標準仕様

断熱材は、現場で吹き付ける発泡ウレタンフォーム「アクアフォーム」で隙間なく断熱材を充填しています。

目に見えるものではありませんが、交通事故以上に死亡件数が高いと言われているヒートショック。

スタイルハウスではヒートショックのリスクを抑え、快適で健康に暮らせる住まいづくりを行っています。

当社の住宅性能について、詳しくはコチラをご覧ください。

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