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2019/02/07

住宅購入の頭金。2年で200万円貯める方法

住宅購入の頭金。2年で200万円貯める方法 写真

家を建てようと考えはじめたら、気になるお金のこと。

頭金を用意せずに住宅購入費用のすべてをローンでまかなう「フルローン」で買うことも可能ですが、先々のことを考えたら、ある程度の頭金を支払うか、フルローンで組んでおきながらも貯金は用意しておきたいものです。

そこで、どちらの場合にしても「200万円」を最低限必要な貯金額と考え、その200万円を2年で無理なく貯める方法を提案します。

我慢を強いられる割に効果が小さい節約法ではなく、無意識に掛かっている大きな支出を減らす方法ですので、これからお金を貯めようという人も、目標を決めてさらに貯めたいという人にも参考にして頂けると思いますし、意識して取り組むことで今後自然とお金が貯まりやすい体質の家計になります。

1.携帯電話料金を見直す

今、毎月携帯電話にどれくらいのお金を払っているでしょうか?もし、夫婦でドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアを使っているとしたら、毎月1人7,000円程度の携帯電話料金を支払っているのではないでしょうか?その場合、夫婦で毎月14,000円の支払いになり、年間にすると168,000円もの金額になります。

一方、最近利用者が増えている格安SIMの携帯電話(楽天モバイルやUQモバイル、LINEモバイルなど)にすると、月々の支払額は1人3,000円程度にまで下げられます。夫婦で毎月6,000円の支払いになり、年間では72,000円となります。

3大キャリアと比較した場合、年間で96,000円の節約になりますので、特に通話はそれほど使わず、コミュニケーションはLINE等が中心という方にはメリットが大きくなります。

2.自動車を見直す

新潟県内では夫婦で車を1台ずつ計2台所有している家庭が多いと思います。もしあなたが自動車に対してのこだわりがあまりなく、移動手段と割り切れるタイプであれば、夫婦2人とも軽自動車にすることで維持費を安く抑えることができます。

軽自動車の自動車税は7,200円(2015年4月以降の新車登録の場合は10,800円)ですが、普通車になると1,300cc程度のコンパクトカーでも34,500円と一気に上がり、排気量に比例して自動車税は高くなります。そのため、コンパクトカーから軽自動車(2015年4月より前に新車登録された中古車)に変えるだけで年間の自動車税を27,300円節約できます。もしも排気量3,000ccクラスの大きな車に乗っているとしたら、軽自動車にすることで自動車税を年間43,800円も節約できます。

また、自動車を[購入費用÷使用年数]で計算し、年間いくらで使用できているのかを計算すると、自動車を固定費として捉えることができます。例えば10年間使用する場合、300万円の新車なら年間30万円を支払っていることになりますが、100万円の中古車なら年間10万円を支払っていることになり、前述の300万円の新車と比較すると年間20万円の節約になりますし、それが10年という長期間続くことになります。

また、中古車なら自動車保険に車両保険を付けないという選択をしやすくなりますし、そうすることで自動車保険料は1台あたり年間25,000円程度節約でき、夫婦2台分で年間計50,000円程度の節約になります。

ただし、安くても状態の悪い中古車を買って修理費がかさむようでは本末転倒ですので、そこはバランスを考える必要があります。

何気なく使っている自動車は購入費用も維持費用も大きなもの。だからこそ、長期的かつ俯瞰的な視点で選ぶことで、特別な努力をせずに大きな貯金を生み出せる可能性があります。

3.毎月の貯金額をあらかじめ決めておく

あなたが会社員だとしたら毎月の手取り額はある程度見込めると思います。そこで、家賃・光熱費・生活費・適切な額の小遣いなど、生きていく上で減らすことが難しいお金を残した上で毎月の貯金額を設定しましょう。

そして、貯金専用の銀行口座をつくり、給料が振り込まれたらすぐにその口座に貯金分を入金するルールを徹底すれば、確実にお金を増やしていくことができます。

また、貯金額を差し引いて残ったお金が毎月自由に使えるお金になりますので、その範囲内でストレスなく生活できるようにしなければなりません。結果的に無駄遣いを減らし、上手なお金の使い方ができるようになります。

また、ボーナスなどの臨時収入はあえてあまり貯金には回さずに、趣味や家族旅行、ちょっといいお店で食事をしたり、普段買えない大きな買い物に回すなど、生活を楽しむために使えばストレスのない生活を実現しやすくなります。

2年で200万円を貯めるには、毎月83,333円を貯金額として設定する必要があります。現在、毎月30,000~50,000円の貯金ができているとしたら、不足分は携帯電話や自動車の見直しで解決できる可能性があります。

ストレスのない貯金をするために、今一度支出を見直し、無理なく削減できるところから改善をしてみてはいかがでしょうか?

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