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2019/02/15

支出を消費・浪費・投資に分類すると、お金が貯まりやすくなる

支出を消費・浪費・投資に分類すると、お金が貯まりやすくなる 写真

計画的に貯金をしたいと思っているのに、なかなか貯まらない…。どうすればお金が貯まるのか…と、悩んでいる人が多いのではないでしょうか?

そのためには、普段自分たちが何にお金を使っているのかを把握する必要があるのはもちろんですが、使っているお金が消費・浪費・投資のどれに当てはまるのかを理解することも大切です。

消費・投資・浪費とは?

まず「消費」ですが、これは生活をする上で必要となるお金です。

家賃や光熱費、食費、交通費などが該当し、あまり削ることができない支出です。(必要以上に家賃の高い家に住んでいるなら、家賃が浪費になっている場合もあります)

次に「浪費」ですが、一言で言うと無駄遣いしているお金です。

生活に必要なわけでもなく、そこにお金を掛けても得るものがない支出がこれに該当します。例えば、衝動買いしたけど着ていない服や、スマホゲームにのめりこみ課金し続けている…などが分かりやすいですが、ただ愚痴を言い合うだけの同僚との飲み会が頻繁にあるようでしたら、これも浪費と言えます。

最後に「投資」ですが、これはお金を掛けることによってリターンが期待できる支出です。

仕事上必要な資格取得のための学費などが分かりやすいですが、他にも仕事に役立つ知識を得るために本を購入することや、仕事でより良い人脈を構築するために参加する飲み会なども投資と言えます。

これらは明確な線引きができるわけではなく、どう捉えるかによって変わりますが、後からいいお金の使い方ができたかどうかを思い返せば、3つのうちのどれに該当する支出だったかが分かるはずです。

大切なのは、投資の割合を増やし、浪費をなくすこと

得るものがないお金の使い方が浪費ですので、「これは浪費になりそうだな…」と思ったら、少し冷静に考えて、そのお金を貯金に回すか投資に回すようにしましょう

例えば、先ほど挙げた愚痴を言い合うだけの飲み会の頻度が高いようだったら2回に1回は断ることや、2軒目以降は参加しないなどの判断が必要です。ついついお店に行くと必要以上に服を買ってしまうという人は、そもそもお店に行く頻度を意識して減らすようにしてみてはいかがでしょうか?

一方、同じ支出でも投資は積極的に使った方がいいお金です。なぜなら、仕事で役立つスキルや知識を手に入れたり、人脈を広げたりすることは、その後の収入アップにつながる可能性が高いからです。

計画的な貯金は大切ですが、投資を惜しむことで、自分自身の成長を止めてしまわないように気を付けたいところですね。

ちなみに、仕事に役立つことは必ずしも専門的なスキルや知識ばかりでなく、例えば仕事でのコミュニケーションのきっかけとして、地元で人気のカフェなどの飲食店に詳しいことが役に立つこともあります。

ですので、その支出をすることで、どのように自分の役に立つのかを考えてお金を使うことが大切ですし、支出に対する意識を高めることで、お金をコントロールする技術も高まるため、貯金も自ずと貯まりやすくなるはずです。

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