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2019/03/07

賃貸か持ち家か?メリットが大きいのはどっち?

賃貸か持ち家か?メリットが大きいのはどっち? 写真

ビジネス誌でも頻繁に取り上げられるテーマ「賃貸と持ち家、どっちがいいのか?」。

これは、価値観や送りたいライフスタイルによって得られるメリット・デメリットが異なるため、どちらかがいい・悪いと判断できるものではありません。

しかし、それぞれどんな特徴があるのかを知ることで、自分たち家族にどちらの住まいが合っているのかを判断しやすくなるのではないでしょうか?

今回は賃貸と持ち家のメリット・デメリットを見ていきたいと思います。

賃貸のメリット

賃貸住宅のメリットとしては、毎月の家賃さえ払っていればよいため、持ち家のように長期的な負債を背負う必要がないことが挙げられます。ローンを背負いたくないという人にとっては賃貸住まいが気楽に感じることでしょう。

気軽に住む場所を変えられることも特長です。もしあなたが転職や転勤でこれまでよりも離れた場所へ通勤をしなければならなくなった場合、その職場の近くへ引っ越しをすれば通勤時間を短くすることができます。その身軽さも賃貸のメリットです。

また、賃貸は設備等に不具合や故障があった場合、大家さんが自らの負担で迅速に修理対応をする義務があります。これは、「賃貸人の修繕義務」と呼ばれており、借主は負担する必要がありません。もちろん、経年変化で傷んだ部分のリフォーム費用を負担する必要もありません。

また、家族人数の変化に合わせて柔軟に住み替えができるのもメリットです。例えば結婚して夫婦2人だけの時は2DK程度で十分ですが、子どもが生まれると少し手狭に感じるようになります。いよいよ子どもが個室を必要とするようになったら、3DKや3LDKの広い部屋に引っ越しをすれば解決します。

さらに成長をして親元を離れたら、再び夫婦2人でちょうどいいサイズの部屋に住み替えれば、毎月の家賃を抑えることができます。

そのように柔軟に住み替えることに抵抗がない人には賃貸が向いています

賃貸のデメリット

家賃を何十年支払い続けていても、自分の持ち物にならないことが賃貸のデメリットです。例えば30歳から60歳までの30年間、毎月の家賃を平均して65,000円払い続けると、その合計金額はなんと2,340万円にも上ります。それは、安価な新築の建売住宅が購入できる金額です。

そして、人生100年時代と言われているこれからの時代、60歳以降も長い人生が続きますが、その後も家賃を払い続けなければなりません。家を所有しないということは、永遠に家賃を支払い続けることを意味します。

また、賃貸住宅とは大家さんの立場から見ると不動産投資です。投資である以上は一定の利回りを得る必要がありますので、高級賃貸物件でなければ建物工事費は安く抑えられる傾向にあり、性能が低く安普請の建物になります。住環境にこだわりがなければいいですが、延々と家賃を払い続けなければならないにも関わらず、満足度の低い住まいでの生活が続くことになります。

持ち家のメリット

戸建ての場合は土地と建物を所有できるため、賃貸とは異なり資産として残ります。税制上木造住宅の耐用年数は22年とされているため、年月が経過すると建物の資産価値は減っていきますが、土地は地価の大幅な下落がなければ資産価値を維持できます。

分譲マンションの場合は、利便性の高い場所なら資産価値が落ちにくく、売却しやすいというメリットもあります。

また、注文住宅を新築するのであれば、自分たちの好きな間取りや設備で、自分たちらしい暮らしを実現することができます。料理が好きならキッチンを広くしたり、音楽が好きなら防音室を設けたり、友人を呼ぶのが好きなら居心地のいいリビングをしつらえたり…と、人生を充実させられる住まいが叶えられます。

また、仕様や性能を賃貸住宅と比べて高められるのもメリットです。

そして、一つの土地に家を構えることで充足感や安定感を得られることもメリットに挙げられます。

ローンの支払いが終われば、住居費を抑えて暮らすことができます

持ち家のデメリット

新築の場合、多くの人が長期の住宅ローンを組んで住宅を購入しますが、それは即ち大きな負債を抱えることでもあります。その後、勤務先の業績悪化などで収入が減るとローンの支払いが厳しくなり、精神的な負担や不安も大きくなるリスクがあります

また、賃貸と異なり、外壁の塗り直しや張り替え、エアコンや給湯器の修理・交換、屋根の補修といったさまざまなメンテナンス費用を自分で負担をしなければなりません

そして、固定資産税や都市計画税などの税金の負担も発生します。

分譲マンションの場合は、修繕積立金や共益費、駐車場料金等が別途必要になり、その合計が毎月2~3万円程度掛かるケースがあります。

また、戸建ての場合は建物の資産価値が年月とともに低減していくため、早期に売却をしようとすると売却損が大きくなる可能性が高く、土地に縛られない人生を送りたい人には不向きです。

まとめ

賃貸と持ち家は全く別の特徴を持った住宅ですので、単純にどちらがお得とか、どちらが損と言えるものではありません。ただ、持ち家を手にした多くの人が「生活の質が高くなった」「休みの日に家でゆっくり過ごしたいと思うようになった」「風邪を引かなくなった」など、住んでみて想像以上の満足感を得るケースが多いようです。

ライフプランをしっかり立てて、適切な予算で新築をすれば、それほど大きな不安感を感じることもないでしょう。長期的にどのような人生を送りたいのかを考えながら、賃貸か持ち家かを考えてみてはいかがでしょうか。

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