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2019/04/19

車いすでも楽に生活できるバリアフリー設計

車いすでも楽に生活できるバリアフリー設計 写真

高齢になり足腰が弱ってくると、家の中での転倒が大けがに繋がったり、ケガが治っても後遺症が残ったりと、深刻化するケースがあります。

また、車いすで生活をする人にとって、家の中のちょっとした段差が大きな障壁になり、生活がしにくくなるものです。

家の中に段差をつくらないことを意味する「バリアフリー」は、足腰の弱くなった高齢者にとって安全で快適な暮らしを送る上でとても重要なキーワード。

特にこれから建て替えなどで人生2回目の家づくりをするシニア世代は、検討をしたい仕様です。

車いすで出入りしやすいスロープ

3月に寺泊に完成したスタイルハウスが手掛けた平屋は、バリアフリー仕様であることが特徴ですが、それは玄関に入る前から始まっています。

正面の玄関に車いすでアプローチできるように、緩やかなスロープを設けています。

また、雨の日でも出入りがスムーズになるように、玄関前は深い軒を出しています。

上がり框のない玄関

玄関はドアではなく引き戸を採用。それにより、開け閉めや出入りを容易にしています。

そして、玄関土間とフローリングの間に上がり框を設けずフラットにしているので、車いすでそのまま室内に入ることができます。

建具は幅のある引き戸で構成

寺泊の家では、高齢のお母様が使う部屋は玄関正面に配置。

玄関と水回りに繋がる2カ所の入口があり、両方に最短距離で行ける設計にしています。

また、建具は玄関と同様の理由で引き戸にしており、さらに、通りやすいように通常の幅よりも広くとっています。

部屋からは庭の緑が眺められるので、部屋にいる時間が多くても窮屈な思いをせずに過ごせる設計です。

他の家族も使いやすい水回り動線

お母様の部屋からトイレ、洗面脱衣室、浴室へ最短距離で行ける設計ですが、この水回りへはリビングからも入れるようになっています。

そうすることで、お母様だけでなく他の家族もスムーズに家の中で移動ができますし、お母様のサポートも楽にできます。

このように、寺泊の家には安全かつ快適に暮らせる様々な工夫がなされています。

そして、階段を上り下りする必要がない平屋は、そもそもバリアフリーと相性がいいもの。

平屋は総2階と比べると、基礎や屋根の面積が大きくなり、工事費用が大きくなるというイメージがありますが、少人数でコンパクトに暮らすことが合っている場合は、平屋はとても合理的な形であると言えます。

安心安全で快適なバリアフリー住宅。家づくりの一つの形として、頭の中に入れてみてはいかがでしょうか?

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