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2019/06/16

なぜかお金が貯まらない…。そんな人は生活費を小分けにしてみよう

なぜかお金が貯まらない…。そんな人は生活費を小分けにしてみよう 写真

特に無駄遣いをしているつもりもないのに、家計がいつもカツカツ…。

毎月の収入をきれいに使い切ってしまい、お金がなぜか貯まらない。

そんな悩みを解決する手段として、生活費を小分けにする方法がおすすめです。

1カ月の生活費を1週間ずつに分ける

まずは、あらかじめ1カ月の生活費(食費や消耗品費に限定します)の金額を決めておきましょう。

例えばその金額を50,000円と決めたら、1万円ずつ5つの封筒に分けて、1週間ずつ使うようにしましょう。

もしもその週の分を早く使い切ってしまったら、翌週分を財布に補充してもいいです。重要なのは、自分たちが決めた予算に対してどのようなペースでお金を使っているかを把握することにあります。

予定よりも早くその週のお金を使い切ってしまったら、自然と「何にお金を多く使ってしまったんだろう?」と考えるはずですし、それを考えることで、その後の支出をコントロールしやすくなります。

外食に掛かる費用は夫婦のお小遣いから出す

気を付けたいのが休日の外食費です。

先程の生活費から休日の外食費を出してしまうと、わりとあっという間にお金が足りなくなります。外食費は娯楽的な要素と考え、夫婦それぞれの財布(つまり、それぞれのお小遣い)からその都度出す方がいいでしょう。

余剰金でちょっと贅沢をするのもおすすめ

うまくやりくりをすると、生活費が余ることがあると思います。

あまりにも頻繁に余るようであれば、そもそもの予算が大きすぎる可能性がありますので、予算を見直して生活費を少なくするべきですが、そうでなければその余剰金でちょっと贅沢をすると家族の幸せ度がアップします。

普段買わない高い牛肉を買って家ですき焼きをする、ケーキを買って帰る、ちょっといい店でランチを食べる…。なんでもいいですが、自分たちへのご褒美を用意しておくと上手にやりくりをすることが楽しくなると思います。

もちろん余剰金で、古くなったフライパンを買い替えたり、子どもの紙オムツをまとめ買いしたりするなど、現実的な用途に使うのもいいかもしれません。

生活費を1週間単位に小分けをすると、自分たちの身の丈にあった暮らしが見えやすくなります。なぜかお金が貯まらないという人は、100円ショップで封筒を買って小分けにするところから始めてみてはいかがでしょうか?

ダイソーで売っている「セクションファイル」も生活費の小分けに便利なアイテムとして注目されているようです。

気になる方は「ダイソー セクションファイル」で検索してみてくださいね。

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