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2019/07/27

将来1階だけで暮らせるようにするには、間取りをどうするべきか?

将来1階だけで暮らせるようにするには、間取りをどうするべきか? 写真

今月オープンハウスを開催した三条市のI様邸。

延床面積35坪のほぼ総2階という標準的な大きさ・形の住まいですが、将来的に1階だけで暮らしが完結できる間取りにしています。

数十年暮らしていく家ですので、将来足腰が弱ってきても楽に生活できるようにすることを考える場合は、生活に必要な機能を1階にすべて入れる必要があります。

そこでI様邸では1階のLDKの隣に6畳の和室を設けました。

自由設計の家は間取りを自由自在につくることができますが、予算を気にせず無尽蔵に家にお金を掛けられる人は少ないもの。

そうすると、限られた広さの中で優先順位をつけながら間取りを考える必要があります。

I様邸の場合は、1階に約18畳のLDKに、物干しスペースを兼ねた広めの洗面脱衣室を設け、さらに6畳の和室も設けました。

そのために、玄関や玄関ホールを効率よくまとめ、廊下をつくらない工夫をしています。

こちらがその6畳の和室です。

ちょっと引いてみた写真がこちらです。

LDKのコーナー部分に隣接しており、15cm上がった場所にあるため、隠れ家のような雰囲気が出ています。

もちろん建具付きで、普段は引き込んで空間をつなげることができますし、2枚の建具を閉じれば独立した個室として使うことができます

子どもが小さいうちは、この部屋が家族の寝室として大活躍しますし、キッズスペースを兼ねればリビングにおもちゃが散らかることもありません。

また、子どもたちが独立して家を離れ、夫婦2人だけの暮らしになったら、ここを夫婦の寝室として使えますし、そうすれば2階に上がる必要がありません。

1畳分の押入が付いていますので、布団はもちろん普段使いの服や日用品も十分収納できます

1階で暮らしが完結できる家にするかどうか?

その場合は、どのような間取りにすると無駄がなく、寝室としても使える落ち着いた空間をつくれるのか?

1階だけで完結できる2階建てのプランでは、さまざまなバランスを考えながら設計を行っています。

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