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2019/12/14

竣工から2年が経過すると、パイン材の床はどうなるのか?

竣工から2年が経過すると、パイン材の床はどうなるのか? 写真

フローリング選びで、複合フローリング(天然木ではなく、木の柄を表面にプリントしたもの)にするか、無垢フローリングにするか、悩まれる方が多いと思います。

複合フローリングのメリットは、表面がコーティングされているため傷が付きにくいことや、飲み物などをこぼしても染みにならないこと、ペット用の滑りにくいタイプが選べることなどが挙げられます。

一方、無垢フローリングのメリットは、天然木ならではの風合いや肌触りの良さ、経年変化などが挙げられます。

無垢フローリングは杉やパインなどの針葉樹系と、オークやバーチなどの広葉樹系に大きく分けられます。

針葉樹系は軽く柔らかく温かいという長所があり、特に冬場は素足で触れてもあまりヒンヤリすることがありません。その代わり、表面に傷が付きやすいという短所があります。

広葉樹系はその逆で、堅く頑丈なことが長所です。傷が付きにくく、高級感があり、家具がよく映えます。その代わり、冬は素足で触れるとヒンヤリしますし、人によっては堅くて疲れると感じることもあります。

スタイルハウスでは、パインとオークの無垢フローリングを提案していますが、先日、竣工から2年が経過した三条市のW様邸を訪問し床の経年変化を見させていただきました。

W様邸は1階2階とも全てパイン材を使用しています。

こちらがLDK全景です。

節のあるパインが当社のナチュラルスタイルの空間によく似合います。

素足でも気持ちよく過ごせるので、12月ですがお子様たちは裸足で遊び回っていました。

木の色は竣工時よりも濃い色合いになり深みを増しています。黄色みも強くなっています。

床に近づいて見てみましょう。

さすがに2年も経過すると細かい傷が多く見られますが、特にWさん夫婦は気にしていないご様子でした。

パインは時間の経過と共に傷が増えていくもの。それは家族がそこで時間を過ごしてきた証とも言えます。

もちろん乱暴に扱うべきではありませんが、自然と増えていく傷は、色落ちして傷が増えていくジーンズのような楽しみがあります。

無垢フローリングは厚みがありますので、将来表面にサンダー(やすり)を掛けて塗装をし直すことで、真新しい床に再生することもできます。

ですので、傷が増えていくことに絶望をすることはありません。

数十年生きてきた木が伐採され、住宅の建材としてまた何十年も家族に愛されながら生きていく。

そんな木とともに日々の暮らしを営むこと。それこそが無垢フローリングを使う醍醐味です。

「無垢ってなんだか面倒くさそう…」と思っている方もいらっしゃると思いますが、ぜひ無垢フローリングの良さについて考えてみてはいかがでしょうか?

当社ショールームでもパインの床を体験できますので、ご見学希望の方はお気軽にお問い合わせください。

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