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2019/12/21

キッチンの「見せる収納」と「隠す収納」を使い分ける

キッチンの「見せる収納」と「隠す収納」を使い分ける 写真

フライパンや鍋などの調理器具、皿やお椀にカップなどの食器類、キッチンペーパーやアルミホイルなどの消耗品に、調理家電…。

キッチンでは実にさまざまなアイテムが使われますので、気をつけないとモノであふれる見映えの悪い空間になりがちです。

そこでキッチンの収納計画が重要になるわけですが、単に収納の量が多ければいいというものでもありません。

重要なのは使いやすさ。

そこで、見せる収納・隠す収納の2種類を使い分けることで、使いやすく見栄えのいいキッチンを実現した事例のご紹介です。

1.食器類をまとめて引き戸の中へ

燕市I様邸のキッチンは、壁に飾り棚を設けており、そこが見せる収納。使用頻度の高い食器の一部と調味料、観葉植物などを置き、ここは実用性よりもデザイン性を重視。

それを補うのがダイニングテーブルの奥にある引き戸付きの収納です。

ここにたっぷりと食器や食品を収納できますし、動線的にも便利な場所に設けられているのがポイントです。

2.食器類をすべて飾り棚に

三条市W様邸の場合は、前述のI様邸と逆の使い方。

壁に設けられた造作棚にすべての食器を置いています。

雑然としてしまいそうな食器類が、程よい生活感を醸しつつ美しく納まっています。

常に表に出ているので使う時も片付ける時も実にスムーズです。

一方キッチンそばの扉の中は隠す収納。

こちらに食品やキッチンペーパーなどの消耗品、かき氷機などのたまにしか登場しない調理家電を入れています。

この2邸では、収納の使い方に違いがありますが、特に決まった使い方があるわけではありません。

しかし、見せる収納と隠す収納の2つがあることで、見栄え・使いやすさの両方を獲得できます。

また、定期的に2つの収納に入れるものを変えて、美しく使いやすいキッチンを模索してみるのも楽しいかもしれませんよ。

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