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2020/12/02

注文住宅でお悩みの方必見!子供部屋の収納について解説します!

注文住宅でお悩みの方必見!子供部屋の収納について解説します! 写真

注文住宅の購入をご検討中の皆さん、子供部屋の設計はお済みですか。
子供部屋の設計にあたって大事になるのが、収納部分です。
子供部屋には、お子様の様々な持ち物を収納する場所が必要です。
収納部分を確保すれば、幼少時から片付けの習慣も身につけやすくなるでしょう。
今回は子供部屋の収納についてご紹介します。

□子供部屋のレイアウトを考える際の重要なポイントを解説

子供部屋の設計をするにあたって意識しておきたいことは、完璧な間取りの子供部屋の施工を目指さないことです。
お子様の成長に伴い、それぞれの年齢に適した部屋の形は変わってくるので、変更を行いやすい間取りにすると良いでしょう。

収納部分も部屋に備え付けのものを作る代わりに、移動を容易に行えるようなクローゼットを部屋に設置することで、お子様が成長された時に部屋のレイアウトの変更をしやすくなります。
このようなクローゼットを活用することでお子様が小さい間は壁際に置いて一般的なクローゼットのように使用し、ある程度大きくなってからは部屋の真ん中に仕切り代わりに配置できます。

これからお子様の数が増えるご予定のある方は、建築時に広めの子供部屋を設計し、後々必要になった時に複数の部屋に分けられる構造にしておくと良いでしょう。

□子供部屋の実例を紹介

次に子供部屋の実例をご紹介します。

まずは上記でもご紹介した、将来二つに分けられるように設計した子供部屋です。
この子供部屋を設計されたご家族には一人お子様がいて、これから家族が増えた時のために大きめの子供部屋を施工されました。

具体的な施工の際のコツとしては、照明とドアを2つ設定する、将来的に壁を作ることを見越した設計にすることなどがあります。

違うご家庭では、子供部屋を広くするために、子供部屋の収納スペースを玄関先のファミリークローゼットに統合しました。
家族全員分の衣服をここに収納することで、洗濯も楽になった上、子供部屋もいつもすっきり綺麗に保てるようになりました。

この他にもウォークインクローゼットで2つの子供部屋を繋ぐなど、様々な子供部屋の収納の施工例がございますので、設計の際は確認してみてはいかがでしょうか。

□まとめ

今回は子供部屋の収納についてご紹介しました。
これらの例や考え方を参考にして、お子様もご両親も快適に過ごせる子供部屋を設計してくださいね。
子供部屋の収納以外にも、注文住宅の間取りに関してご相談がございましたら、気軽に当社までご連絡ください。

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