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2019/12/20

丈夫な家を作る意外と知られていない大事なことは?

丈夫な家を作る意外と知られていない大事なことは? 写真

突然ですが家づくりを考えている皆さん、家づくりをする時、どんなことを大事にしていますか。

その中で聞く話が

「日本は地震が多いから、地震に強い家が良い」という話です。

「万一の時に、大切な家族を守りたい」という想いはとても大事だと思います。

そうすると

「耐震性1の家は嫌だなあ」とか

「べた基礎の家が良いなあ」等いろいろなご要望があるとおもいます。

でも、他にもとても重要な事があることをご存じでしょうか

答えはシロアリ対策です。

ちなみに、地震で倒壊する家は耐震性が低いからと思われませんか?

正直、私も次の話を聞くまでは恥ずかしいですがそう思っていました。

しかし、他にも重要な事があるのです。

「阪神淡路大震災」では多くの方がお亡くなりになりました。

その約8割の方が倒壊した住宅の下敷きになられたそうです。

そして、国土交通省の研究機関の調査では、倒壊した住宅の大半がシロアリの被害や

木腐朽被害等で強度が低下していたと指摘されています。

つまりシロアリは、1階の柱と土台の継ぎ目を集中的に食べます。

そのため、本来の耐震性を発揮する土台が崩れてしまい、耐震性が低下してしまうのです。

家づくりで、シロアリ対策がとても重要な事がわかります。

「でも、どの家でもシロアリの防虫対策はしているんじゃないの?」と思われると思います。

たしかに、どの会社でも対策は行っています。

でも、その効果が一般的に5年しか効果が持続せず、保証も5年ということをご存じでしょうか。

一般的なシロアリ対策は合成殺虫剤で行われます。この場合、5年をかけて徐々に効果は低下します。

そのため、5年後に再処理をしなければいけません。

しかし家を建てられたご友人で、5年後に再処理してもらったという話を聞いたことがあるでしょうか。

恐らく、ほぼ聞かれないと思います。

それは、5年後に案内自体が来ない時もありますし、再処理の費用がかかってしまうので、なかなか申し込めないからです。

つまり一般的な住宅は約5年でシロアリ対策の効果がなくなってしまっているのです。

大金をかけて丈夫な家を建てても、シロアリに土台や柱を食べられては本来の耐震性を発揮できません。

なので、耐震性の高い家とシロアリ対策はとても重要だと考えます。

では、具体的にどんな対策が必要か、それは次回お伝えします。

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