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2018/05/30

生活動線を考えた家づくり

生活動線を考えた家づくり 写真

燕市や新潟市、三条市エリアに新築一戸建てをお考えの方、家づくりの際は生活動線を考えて作りましょう。
ここでは生活動線を考えた家づくりについてご紹介します。

生活動線とは

生活動線とは、家の中での日常生活を送る際に使っている道筋のことです。

「朝起きて寝室を出て、トイレに入り、洗面所へ行って顔を洗い、朝ごはんを用意しにキッチンへ向かう」といった一連の決まったパターンで動く道筋のことなどを指します。

この動線を考えることでスムーズな生活が出来、住みやすい家づくりに役立ちます。家づくりの際は、動線を考えた家づくりにすることをおすすめします。

家族のライフスタイルを検証

生活動線は、一緒に住む家族が増えれば増えるほど混線する可能性が高くなります。
一人一人のライフスタイルを検証してみましょう。

夫婦共働きで同じ時間に家を出る場合、同じ時間に生活動線が重なる部分が出てくるかと思います。
また歳の近い子供が二名以上いる場合、学校へ行く際などは生活動線が重なる部分がほとんどでしょう。
まずは同じ時間にどんな場所を使うことが多いのかを確認してみましょう。

混線させない工夫

朝の忙しい時間などに生活動線が重なってしまい不都合が出てしまわないように、家づくりの際は工夫することが必要になります。

家族が多い家は「トイレを二つにする」「洗面台のスペースを広くとる」など必要になるでしょう。

失敗例から考える動線

動線を考える際、考えるのは家族の動線ばかりではありません。

来客があった場合の動線も考えないと、後から「こうしておけばよかった」と後悔してしまうことになるでしょう。

例えば、「リビング階段にしたが来客がある度に散らかっているのが見られてしまって恥ずかしい」「玄関を入ってすぐトイレにしたら訪問者があった際に入りづらい」などの失敗例があるようです。

こうした失敗例を参考に、様々なパターンの生活動線を考えることをおすすめします。

弊社はお客様の住みやすい家づくりのために、様々な視点からの家づくりをご提案します。
燕市・新潟市・三条市エリアで家づくりをお考えの方、モダンでおしゃれな住みやすい家づくりをご希望なら弊社を是非ご利用ください。予算やデザインなどの相談、見学会のお問い合わせは、お気軽に弊社までご連絡ください。

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