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2022/05/26

注文住宅の打ち合わせが進まない?不信感を覚える例も併せて解説!

注文住宅の打ち合わせが進まない?不信感を覚える例も併せて解説! 写真

「家を建てる打ち合わせが思うように進まない」
このようにお困りの方は多いでしょう。
打ち合わせが思うように進まないと不安になりますよね。
そこで、今回は家を建てる打ち合わせで違和感や不信感を覚える例と注文住宅の打ち合わせ期間中に決めることをご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

□家を建てる打ち合わせで違和感や不信感を覚える例とは?

1つ目は、打ち合わせのドタキャンです。
常時1人で10数組の方を担当している場合に起こりやすいケースです。
お客様の打ち合わせが平日であれば何とかなりますが、実際には週末に打ち合わせを行うことが多いです。

担当者がしっかり顧客を管理していたら防げます。
ただ、オーバーワークするとドタキャンが起こりやすくなります。

2つ目は、土地もないのに仮契約を締結させてお金を要求するケースです。
そもそも、土地がないのにもかかわらず、仮契約があることがおかしい話ですよね。
見込み客を営業として囲い込もうとしているだけなので、仮契約を促された場合は気を付けましょう。

□注文住宅の打ち合わせ期間中に決めることって何?

1つ目は、資金計画です。
毎月の支払いやボーナス払いで、どれくらいの金額が支払いできるかを検討します。
支払い可能額が決定したら借入したい上限金額も分かり、建築予算も決められます。
そのため、まずは支払可能額を決定することがおすすめです。

資金計画が終わったら、金融機関に住宅ローンの打診をしましょう。
年収が高く、勤続年数も長いと支払い能力が高いと判断できる材料になります。
もちろん、年収が低いからといって住宅ローンが通らないとは限らないので、1度金融機関に打診しましょう。

2つ目は、建物について決めることです。
建築予算が決まれば、建物について決めていきます。
大きく構造、階数、間取りの3項目を決めます。
構造は木造、鉄骨、スチールなどです。

木造は金額が一番抑えられるので人気な構造ですよ。
階数は、2階建てまでは建築可能な地域が多いですが、3階建ては建築基準法上、建築できない地域があるので注意する必要があります。

間取りは、3LDKや4LDKなど部屋の数を決めることです。
将来的な子供の人数も考慮して決めるのをおすすめします。

□まとめ

今回は家を建てる打ち合わせで違和感や不信感を覚える例と注文住宅の打ち合わせ期間中に決めることをご紹介しました。
打ち合わせが思うように進まない方は、ぜひ本記事を参考にしてください。
家づくりをお考えの方は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。
最後まで丁寧にサポートいたします。

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