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施工ギャラリー

三条市直江町I様
  • ナチュラルスタイル

1階だけで暮らしが完結できる、バランスのいいカントリースタイル

1階だけで暮らしが完結できる、バランスのいいカントリースタイル 写真

2019年7月、三条市直江町(すぐえちょう)に完成したI様邸。

施主OBさんのご紹介で、スタイルハウスにご依頼を頂き建築をしました。

30代のご夫婦と2人のお子さんの4人家族が暮らすお住まいです。

I様からは土地探しからご相談を頂いており、いくつかのご提案していましたが、3つ目に提案した土地が希望に合い、購入をすることになりました。

この場所は新しくできたばかりの分譲地で、60坪の北東向きの角地です。

直江町は国道8号線周辺のエリアですが、国道に近すぎず遠すぎない、程よい場所だったことが決め手となりました。

車の往来が少なく静かな環境でありながら、すぐに国道に出て新潟方面にも長岡方面にも向かえます。

I様邸の3つのポイント

★美しいデザインコンクリートのポーチと玄関土間。

★1階だけで暮らしが完結できる間取り。

★多目的に使える1階の畳コーナー。

主張しないシンプルなカントリーデザイン

外観は総2階に玄関部分が飛び出したシンプルな形です。

延床面積は35坪。4LDKの間取りで、4人家族で暮らすのに十分な部屋数を確保しています。

手前には車2台が入るカーポートと、もう1台分の駐車スペースを設けています。

玄関ドアとバルコニーの垂れ壁をアーチ型にしていますが、他はシンプルにまとめ、濃すぎないカントリーデザインに仕上げました。

外壁はもちろん、当社の標準仕様の塗り壁です。ガルバリウムや窯業系サイディングにはない温もりが感じられます。

今回、外構部分には廃瓦を砕いて再利用した「瓦チップ」を敷き詰めました。

赤みのある瓦チップが、白い建物を引き立たせてくれます。防草シートを敷いているので、雑草に悩まされることもありません。

玄関ドアに近づくと、ポーチ部分がレンガのようなデザインで仕上げられていますが、これは当社が力を入れているデザインコンクリート

コンクリートの上にスタンプで模様を付け、着色をすることで古いレンガのような質感をつくり出しています。

古びたレンガを敷き詰めたような味のある玄関

玄関ドアを開けてみましょう。

すると、ポーチと同じデザインコンクリートの土間が続いています。

深く刻まれた凹凸が実にリアルで、中から見ると光の加減で一層立体感が際立ちます

下駄箱は天井まで高さがあり、コンパクトに見えますが実は大容量です。

扉をルーバーにしたことで空気を流れるようにし、においがこもらないようにしています。

また、郵便ポストがある場所は、印鑑や車のカギなどを置いておくのにちょうどいい台になっています。

玄関ホールの先にはトイレを配置しました。リビングから離れた落ち着ける場所です。

柔らかなパインの無垢フローリングがつくり出す心地よい空間

次にホールのドアを開けてリビングに入ってみましょう。

この家は、空間を無駄なく使うために廊下を設けていません。そのため、玄関で靴を脱いですぐにリビングに入れます。

ドアを開けたところから見たLDK全景がこちら。

東向きに開いた17.5畳のLDKは、午前中はたっぷりと日光が注ぎ込み、午後は穏やかな光が空間全体に回ります。

仕切りの少ない1階は全体を見渡すことができ、広々としています。

床は無垢のパイン材で、天井の梁はあえて見せることでナチュラル感をプラス。天井が通常よりも少し高くなっていますので、より開放的に感じられます。

LDKの中央には階段がありますが、「子どもが自分の部屋に行く前に、リビングで必ず顔を合わせるようにしたい」というI様の希望で、リビング階段にしています。

リビング階段にすると廊下を省略できるので、部屋を広く使うことができます。また、当社では、「エアー断熱」という全館空調システムを採用していますが、家の中央に階段を設けることで1階と2階で空気が循環しやすくなり、効率的な全館空調を実現します。

そして、階段下を外部収納にするなど、わずかなスペースも無駄なく活用しています。

180cm幅のデスクはリビング学習にも最適

階段の横には180cm幅のデスクを造作していますが、こちらも奥様の希望でしつらえた場所。

奥様が仕事を持ち帰った場合には、ここが作業スペースとして活躍しますし、お子さんが小学校に上がったら、近年一般的になったリビング学習のスペースとしても活用できます。

インターネットのモデムなどちょっとかさ張るものも、このデスクにまとめて置いておけます。

デスクがあることでダイニングテーブルやリビングが散らからず、すっきりと快適な暮らしを送ることができます。

パイン材を張ったウッドワンのスイージー

次にキッチンに回ってみましょう。

キッチンは当社がおすすめしているウッドワンのスイージーです。面材に天然木を使っているのがこの製品の特徴で、ここでは床と同じパイン材を選んでいます。

それにより、空間によくなじむキッチンになりました。

撮影時にはカップボードがなくがらんとしていましたが、引き渡し前に造作のカップボードを追加する予定です。

お気に入りの食器棚を置くのもいいですが、造作であれば隙間をつくらずに壁と一体にできるので、より整った空間を造り上げることができます。

西日で洗濯物がよく乾く洗面脱衣室

キッチンの隣は少し広い3畳の洗面脱衣室。

洗面台は実験用シンクやI様夫婦の好みのタイルを組み合わせています。

真鍮製の水栓もさり気なく空間を彩りをプラス。

奥は物干しスペースになっていますので、洗濯が終わったらすぐにこの場で物干しができます。

南西向きの洗面脱衣室なので、午後からの日差しで洗濯物が乾きやすいというメリットもあります。

多目的に使える1階の畳コーナー

再びLDKに戻り、今度は小上がりの畳コーナーを見てみましょう。

リビングの端から入れる畳コーナーは、建具で締め切ったり、引き込み式の戸を開けてLDKと一緒にしたりと、自由な使い方が楽しめます。

ゲストの宿泊用として使えるのはもちろん、ここを寝室にすれば老後に1階だけで生活を送ることも可能

畳は琉球風畳を市松模様に貼ったことで、ポップな印象にしています。

畳コーナーは昼寝をするのにもちょうどいいですし、子どものおもちゃスペースとするのもいいかもしれません。このようなちょっとしたゆとりが、生活に余裕を与えてくれるものです。

3つの個室に、広いクローゼットやバルコニーも

階段を上がった2階には、主寝室と2つの子ども部屋があります。

主寝室には細長い3畳のウォークインクローゼットを設けました。

普段の洋服はもちろん、季節ものや礼服なども収納しておけます。

また、スーツケースなどのかさ張るものも余裕で収納できます。

ウォークインクローゼットの反対側には2畳の書斎を設けていますが、こちらはご主人のためのスペースです。

眠る前に趣味のひと時を過ごしたり、読書をしたりと、自分だけの時間が過ごせる空間です。

その隣は3畳のバルコニーがありますが、屋根と垂れ壁があるため雨天時でも雨に濡れることがありません

物干しスペースとしてはもちろん、気軽に外の空気を吸いながらリラックスする場としても活躍しそうです。

子ども部屋は6畳と5.5畳の2室があり、部屋の一部のクロスはドアと色をそろえています。

また、2階にもトイレを設けており、2壁をくりぬいて収納スペースをつくり出しました。

2階は1階と同様に、床は全てパインの無垢材。クッションフロアや複合フローリングなどのフェイク素材は使っていません。

温かみあふれるカントリースタイルのI邸は、耐震等級2をクリアし、窓は全て樹脂製サッシ「APW330」を採用。

温熱環境という観点でも、一年を通して快適にお過ごし頂けます。

デザインや間取りなど、非常にバランスの取れた住まいが完成しました。

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