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三条市西大崎K様
  • モダンスタイル

大きな石壁がそびえる、モダンリビング

大きな石壁がそびえる、モダンリビング 写真

2019年9月、三条市西大崎に完成したK様邸。

20代のご夫婦とお子様の3人で暮らす住まいを設計・施工させて頂きました。

外壁はスタイルハウスの標準仕様である塗り壁を採用。

すっきりとシンプルで、モダンなデザインが特徴です。

K様邸の3つのポイント

★岩石に見立てた巨大なアクセントウォール。

★シンプルで美しいキッチンファニチャー。

★1カ所にまとめたファミリークローク。

窓が少ない外観でミニマルなデザインを実現

道路側から見るK様邸は、余計な線や装飾を極力取り払ったシンプルな佇まい。すっきりとしたデザインゆえに、塗り壁の素材感が際立ち、上質さを感じさせます。

道路から見える南側には、実はあまり窓を設けていません。それは、これから建物前にカーポートを建てる予定だから。南側に開かない分、東側に連続した掃き出し窓を設けて、そこからリビングへと光をたっぷり取り込めるようにしています。

トイレはノスタルジックな北欧デザイン

玄関ドアを開けて中に入ると、左右に広い玄関土間が現れます。

サイドには姿見を設けており、外出前の身だしなみはここでチェックできます。その隣には縦に長いFIX窓を設けており、暗くなりがちな玄関を明るく照らしています。

玄関にはあえて下駄箱を設けず、すぐそばの廊下に収納を設けました。これによりすっきりとした美しい玄関が完成しています。

玄関で靴を脱いで廊下を進み、すぐ左側のドアを開けると、その中には北欧テイストの壁紙が張られたノスタルジックな趣きのトイレがあります。

窓から入った光がすりガラスで拡散され、空間全体が明るく照らし出されます。

サイドにはカウンターが付いているので、お気に入りの雑貨や小物を飾ることもできます。

5畳のユーティリティースペースが家事を楽にする

さらに廊下を進み突き当たりを左に曲がった場所は、1坪の洗面脱衣室です。

部屋の幅いっぱいに造作の洗面台を設けており、余裕を持って洗面台を使うことができます。

この洗面台は高さ900mmと高めにしているため、洗顔時にあまり腰を曲げなくても使えます。

あえて洗濯機をここに置かないことで、広々とゆとりのある洗面脱衣室が完成しました。

また、高窓から光が降り注ぐため、日中は照明を点けることなく心地よい明るさで過ごすことができます。

洗面脱衣室の左隣は浴室。

右隣は5畳もの広さがあるユーティリティースペースです。

ここは洗濯・物干しが一カ所でできるように設けられた空間。また、冷蔵庫や電子レンジ置き場や、パントリーも兼ねています

このユーティリティーは、洗面脱衣室とキッチンの間に位置しているため、家事をするにも非常に便利。

来客があまり目にする空間ではないということもあり、クロスは思い切ってビビッドなピンクをお選び頂きました。

6mの長さの天板を持つキッチン収納

そこからキッチンへと進むと、奥へと伸びる造作家具があります。

その長さはなんと6m!12個の引き出しが付いており、食器や調理器具をたっぷり収納できます

奥はデスクになっており、お子様の勉強スペースとして今後活躍しそうです。

造作家具は、床の色や質感に違和感なくマッチング。

キッチンは当社が推奨しているウッドワンの「スイージー」です。

面材に天然木を使っているのが特徴ですが、K様邸ではパイン材を使ったキッチンを選択しました。

キッチンは周囲をぐるりと回れる設計で、IHクッキングヒーター横の壁の裏には、部屋の雰囲気を損ないがちなスイッチ類やインターホンをまとめています。

冷蔵庫や電子レンジなどはユーティリティースペースに置くため、住み始めてからも生活感を感じさせないキッチンが保てそうです。

デザインコンクリートの大きな壁が目を引くリビング

そして、キッチンからリビング側を眺めた時、目に飛び込んでくるのがこの家の最大の特徴とも言える大きなアクセントウォールです。

まるで天然の岩のような壁ですが、実はこれは「デザインコンクリート」という建材を使って、特殊な技術を持つ職人がつくり上げたもの。

リビングは勾配天井により、天井が高い開放的な空間になっていますが、石壁もその高さにしたことで一層広がりを感じさせます。

造作のTVボードは宙に浮いているような軽やかさが特徴で、そのすっきりと美しいデザインが石壁を引き立てます。

また、TVは配線などが目立たないように壁掛け式にしました。

壁の幅は約1.7mで、65インチの大きなTVがちょうどよく納まっています。

これまでスタイルハウスでは、玄関やポーチの土間にデザインコンクリートを施工してきましたが、今回初めて内装に使いました。

22畳とゆったりとしたLDKの内部につくられた大きな壁が、心地よくリラックスした気持ちにさせてくれるため、休日に外出をするのが億劫になるかもしれません。

また、このLDKは東側に掃き出し窓があります。ここから、これからつくる新しい庭園を眺めながら過ごすことができます。

リビングの隣は6畳の洋室ですが、こちらはゲスト用の寝室にしたり、ちょっと横になって過ごすのにも良さそうです。

まだお子様が小さいため、K様ご夫婦は家族の寝室としてこの部屋を活用する予定なのだそうです。

「ファミリークローク」で収納を一カ所に集中

次に、廊下に戻って階段を上がってみましょう。

ちなみにK様邸の1階は回遊動線になっているので、家の中での移動がとてもスムーズです。

ブラックのスチールの手すりの感触を楽しみながら2階に上がると、最初に現れるのは、3つの入口が付いたファミリークローク

2階には計3つの個室(寝室+子ども部屋2つ)がありますが、各部屋にはクローゼットを設けず、収納はファミリークロークに集中させています。

それにより、毎日乾いた洗濯物を片付けるのに各部屋を回る必要がないですし、部屋にクローゼットを設けないと壁面を多くとれるため、家具を配置しやすくなります。

樹脂窓にエア断熱。全館を快適な温度に保つ

断熱性能に関しては、窓はYKKAP社の樹脂窓「APW330」を使用。パネル工法を用い、「エア断熱」という空調の仕組みを取り入れることで、家じゅうを快適温度に保つようにしています。

最近は断熱性能を数値で表し、その数値を競う流れがありますが、スタイルハウスでは体感的な暖かさ、涼しさを大事に考えています

スタイルハウスではカントリースタイルの家づくりを多く手掛けていますが、実は今回のK様邸のようなモダンスタイルの家づくりも得意としています。

特に今回新しい試みとなったデザインコンクリートの内装仕上げは、ぜひ今後の家づくりにも取り入れていきたいと思います。

海外のリゾートホテルを訪れたかのようなワクワク感や非日常感を日常のものに。

そんな暮らしや住まいをお望みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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